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トーベ・ヤンソン展~ムーミンと生きる~ へ行ってきた その①

拍手ありがとうございます

ども 休日寝すぎて時間見てファー――となってしまった このはなです。
ブログ終わったらイラスト色塗りするど

タイトル通り行って来ましたヤンソン展!ムーミン!ムーミン!フィンランド
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ムーミンの原画展は今回で行くの二度目になりますが、
今回はスペースが広い(美術館が二階あるので)分、作品の数も多く、音声ガイドも借りて終始ハイテンションでした。

一緒に行った友達は、ムーミン作品をあまり知らなかったので 
自分の知識(原作とアニメ映画、 フィンランド特集の番組)の中で説明していたら

「スナフキンの家族はね~」
「この話でスナフキンが登場して」
「スナフキンはモノを多く持つのを嫌う性格でね」
「ここでスナフキンが看板をひっこぬいて」

と…まぁ… なんですかね… この振り返れば奴がいる感…

好きなんですよーーーー 
自由と一人旅を好むけどムーミンたちと出会って友達の大切さを実感する人情味のあるスナフキン

『友達』『家族』というテーマが好きな方はぜひぜひムーミン作品を見てみてください。
特にアニメ劇場版の『楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星』がおすすめです。

では展示会レポに戻ります

ここからは展示会の中の写真も含みますので(スタッフの方にブログ掲載の許可は得てます)
これから展示会行くよ~という方は見ない方が良いかもです。(楽しみが減りますし)


展示会はヤンソンの子どもの頃のイラストから始まります。
彼女の両親は共に芸術家だったそうで、ヤンソンも子どもの頃から絵描きになると心に決めていて、
大学は美術の方へ進み勉強したそうです。

ムーミン以外の作品を見る機会はなかなかなかったので、
『指輪物語』や『不思議の国のアリス』の挿絵などが見れてとても貴重でした。

あと長蛇の列ができなかなか前に進めなかったのがムーミンの漫画連載の時の原画ブース。
漫画の絵の構図や構成がとてもポップで可愛く、見やすい。
今の日本の漫画はコマ割りといってもコマ自体がない現状なので(自分のもですが…)
漫画とは読みやすいように見せるものだと勉強になりました。

ムーミンの連載は人気を博したそうですが、途中から弟が連載を引き継いだそうです。(理由なんでだったか忘れました)

写真はトーベ・ヤンソンが最後に暮らした家の風景(だと思います。 説明読まずにそう思ってパシャパシャ写メ撮ってしまった…)


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以前、ヤンソン特集のテレビ番組でこの家も出て来たので多分合ってるはず。

音声ガイドの方ではヤンソンの私生活から絵に影響が出ている説明が多々あり
特に戦時中・戦後の絵には訴えるものがありました。

『ムーミン』は戦後ヤンソンの理想を描いた作品とは以前から知っていましたが、
あの頃のフィンランドは本当…。日本も…。

日本ではやなせたかし先生が戦後『アンパンマン』を創りましたよね。

多分アンパンマン好きな人はムーミンの世界観も好きになると思う。うん。
二人とも「本当の優しさとはこうあるべきだ」と明確な指針があるので。

うわ、思った通り長文になってしまった
その②は買ったグッズなど紹介します。

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